
メタンハイドレート資源開発国際シンポジウムは終了いたしました。
多数のご参加ならびにご協力ありがとうございました。
メタンハイドレートは近年多くの国々において資源として認識され、次世代のエネルギー資源として注目されています。
我が国におけるメタンハイドレート資源開発研究は、2001年度に経済産業省のもと組織されたメタンハイドレート資源開発研究コンソーシアム(通称:MH21)によって進められてきました。
MH21は、その計画のフェーズ1(2001〜2008年度)において東部南海トラフ(静岡県〜和歌山県沖)を研究のモデル海域と定め、資源量評価研究を進めるとともに、生産手法開発や環境影響評価の研究を実施してきました。
2007/2008年に、カナダ・マリックサイトにおいてカナダと共同で実施した陸上産出試験では、「世界で初めて減圧法によるメタンハイドレートからのメタンガス回収」に成功し、世界的な脚光を浴びました。
本シンポジウムは、日本の南海トラフに関する最新研究結果、カナダ・マリックサイトの陸上産出試験の最新研究結果を広く国際的に公表するために開催される国際シンポジウムです。メタンハイドレート資源開発を進めている各国からの講演も予定されています。
本シンポジウムの参加者を広く募集いたします。
なお、3日目には、ポスターセッションが予定されており、メタンハイドレート資源開発に関する発表も募集しています。
本シンポジウムは、メタンハイドレート研究者、エネルギー産業関係者、政策担当者および、一般の方でメタンハイドレートに興味をお持ちのすべての方を対象としておりますので、是非、ご参加いただければと思います。
なお、シンポジウムの使用言語は英語となっていますが、3日目の日本語セッションでは日本語による講演を予定しており、日本語セッションだけの参加も可能となっております。
国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区) http://nyc.niye.go.jp/
無料
| 平成22年11月17日(水) 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 3F 311会議室 |
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| 10:00 - 10:10 | 日本語セッション開会挨拶 増田昌敬(MH21プロジェクトリーダー) | ||
| 10:10 - 11:10 |
メタンハイドレートとは何か 成田英夫(AIST)
(1) 日本のエネルギー情勢 -日本でどれだけ資源をつかっているか- |
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| 11:10 - 12:10 |
メタンハイドレートの探鉱手法 島田忠明(JOGMEC)
(1) メタンハイドレートはどこにあるのか -永久凍土と深海- |
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| 12:10 - 13:30 | 昼食 | ||
| 13:30 - 15:00 |
メタンハイドレートの開発方法 山本晃司(JOGMEC)
(1) メタンハイドレートと他の資源との違い -在来型の石油・天然ガスとの違い、石炭や鉱物資源との違い- |
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| 15:00 - 15:30 | コーヒーブレイク | ||
| 15:30 - 16:30 |
メタンハイドレート開発による環境への影響 長久保定雄(JOGMEC)
(1) メタンハイドレート開発は環境に大きな影響を与えるのか? -時間と空間の認識から始めよう- |
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| 16:30 - 16:40 | 日本語セッションまとめ 増田昌敬(MH21プロジェクトリーダー) |
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国際シンポジウムの取材を希望される方は、下記の9項目をご記載の上、メタンハイドレート資源開発国際シンポジウム事務局プレス担当(mhrsec@jogmec.go.jp)までメールにてご連絡下さい。折り返し、事務局プレス担当よりご連絡させていただきます。




